これは、私が薄毛と向き合う中で、
いくつかの選択を重ねてきた理由を、
あらかじめ整理しておくための記事です。
このブログで書いていることは、
坊主、アートメイク、AGA治療という、
いくつかの選択を重ねた私自身の体験です。
ただ、最初に一つだけ、
はっきりさせておきたいことがあります。
ここに書いているのは、
あくまで「私の場合」の話です。
同じように薄毛に悩んでいても、
同じ結論になるとは限りません。
その理由を、
少し整理しておきたいと思います。
顔と髪型の相性
まず、顔立ちです。
顔が濃いか薄いか、
輪郭がはっきりしているかどうかで、
似合う髪型の幅は大きく変わります。
これは、
薄毛かどうかに関係なく、
もともとある前提だと思います。
同じ髪の量でも、
少し長めが自然に見える人もいれば、
短くしないと違和感が出る人もいる。
逆に、
坊主やスキンヘッドが
しっくりくる人もいれば、
どうしても
無理が出てしまう人もいます。
私の場合は、
短すぎる髪型にすると、
顔とのバランスが崩れ、
違和感が強く出るタイプでした。
だからこそ、
「どこまで短くするか」
「どこまで整えるか」
という判断が、
常に難しかったのだと思います。
薄毛の進み方
次に、ハゲ方です。
生え際から来るのか、
頭頂部なのか、
全体的に薄くなるのか。
どこが、どの程度、
どんなスピードで進むかによって、
取れる対策は変わってきます。
私の場合は、
生え際と頭頂部、
いわゆるM字とつむじでした。
このハゲ方だったからこそ、
坊主・アートメイク・AGAという
選択の順番になった、
という側面があります。
違和感という基準
薄毛の悩みで、
一番やっかいなのは、
主観だと思っています。
他人から見て
「気にならない」と言われても、
自分では
どうしても気になることがある。
逆に、
他人がどう思うかに関係なく、
自分が平気なら、
それで正解です。
私の場合は、
1〜2ミリの坊主に、
どうしても
「生々しさ」を感じてしまいました。
これは説明できても、
説得はできない感覚です。
正解は人それぞれ
薄毛対策の「正解」は、
人によって違います。
人によって、求めているゴールはかなり違います。
- 完全に隠したい人
- ある程度でいい人
- 今だけしのぎたい人
- いずれハゲに戻る前提の人
どれも、
間違いではありません。
大事なのは、
自分がどこまでを求めているかです。
だから、これは私の正解
坊主にして、
アートメイクをして、
AGA治療を始めた。
この流れは、
「正しい方法」ではなく、
私の違和感を一つずつ潰していった結果です。
このブログでは、
その過程を正直に書いています。
参考にはしてほしい。
でも、
同じ選択をする必要はありません。
もし、
どこか一部分だけが
参考になれば、
それで十分だと思っています。
このあと、
40代で最初に違和感を覚えたところから、
少しずつ書いています。